落語会のご案内
たかおか落語祭り
令和5年:永代祠堂経会(えいたいしどうきょうえ)
令和5年7月8日、祠堂経会が無事に謹修されました。
これもひとえに門徒さま、信徒さまのお陰と深く感謝いたします。
お説教には髙岡妙専寺若院の蒲生真志師が登り、ところどころ節を付けて話す独特の「節談説教」でお念仏の味わい、阿弥陀如来のお慈悲について語って頂きました。
その後は、講談師:一龍斎貞寿師匠により「鎌倉星月夜」が披露され、大いに賑わいました。
この講談は鎌倉時代の武士:北条朝時が主人公ですが、彼は西方寺の前身:真言宗実相院の開基となる、勝家の父親でもあるのです。
内容としては、朝時は女好きのどうしようもない、今風に言うと「ダメ男」なのですが、その事がきっかけで西方寺が現代に続いたのかと思うと、真に不思議なご縁であります。
これもひとえに門徒さま、信徒さまのお陰と深く感謝いたします。
お説教には髙岡妙専寺若院の蒲生真志師が登り、ところどころ節を付けて話す独特の「節談説教」でお念仏の味わい、阿弥陀如来のお慈悲について語って頂きました。
その後は、講談師:一龍斎貞寿師匠により「鎌倉星月夜」が披露され、大いに賑わいました。
この講談は鎌倉時代の武士:北条朝時が主人公ですが、彼は西方寺の前身:真言宗実相院の開基となる、勝家の父親でもあるのです。
内容としては、朝時は女好きのどうしようもない、今風に言うと「ダメ男」なのですが、その事がきっかけで西方寺が現代に続いたのかと思うと、真に不思議なご縁であります。
北条一族と富山の因縁が公開講座で紹介されました
去る11月17日、富山新聞髙岡会館で、同社主催の公開講座
「一龍斎貞寿の講談・落語で親しむ日本の歴史・文化」
第2回講座に於いて、西方寺初代となる佐竹勝家が、
実は北条朝時の子であったいきさつを、貞寿さんが講談を交えながら
解説されました。
「・・・というワケで、実は北条家の末裔が富山に土着することとなり、お寺を開いたのです」と言われた後、
「実はそのお寺の現在の住職が、この講座に参加されています」と、
貞寿さんが言われると、会場は「えーっ!」という歓声が起こり、
私が紹介されて、出席者の皆さんにご挨拶させて頂きました。
貞寿さんとは事前に西方寺の歴史について打ち合わせを行いましたが、さすが講談師、よどみない話しぶりに、会場は大いに盛り上がりました。
令和5年7月に厳修する「永代祠堂経会」では、貞寿さんをお招きし、
朝時が起こした事件を元に書かれた講談「鎌倉星月夜」を披露して頂く事も決定しました。
詳細はホームページに掲載します。
どなたでも入場できますのでお楽しみに!
「一龍斎貞寿の講談・落語で親しむ日本の歴史・文化」
第2回講座に於いて、西方寺初代となる佐竹勝家が、
実は北条朝時の子であったいきさつを、貞寿さんが講談を交えながら
解説されました。
「・・・というワケで、実は北条家の末裔が富山に土着することとなり、お寺を開いたのです」と言われた後、
「実はそのお寺の現在の住職が、この講座に参加されています」と、
貞寿さんが言われると、会場は「えーっ!」という歓声が起こり、
私が紹介されて、出席者の皆さんにご挨拶させて頂きました。
貞寿さんとは事前に西方寺の歴史について打ち合わせを行いましたが、さすが講談師、よどみない話しぶりに、会場は大いに盛り上がりました。
令和5年7月に厳修する「永代祠堂経会」では、貞寿さんをお招きし、
朝時が起こした事件を元に書かれた講談「鎌倉星月夜」を披露して頂く事も決定しました。
詳細はホームページに掲載します。
どなたでも入場できますのでお楽しみに!

2021年 祠堂経会 7月11日
2020年 永代祠堂経会
去る7月5日(日)午前9時より、読経と法話、最後に恒例の余興として昨年に続き「つねむねお笑い大道芸」を開催しました。
法要を開催するかどうか、かなり悩みましたが、一年に一度、亡くなられた方々と親鸞聖人、そして阿弥陀さまへの感謝報恩のお勤めですから(そういう意味では報恩講と同じ)、参詣人が0でもやらなくては、と思い、色々と工夫してお勤めしました。
全ての入り口でアルコール消毒、メイン入場口となる本堂では非接触型体温計による検温を実施、ご志納所はビニールで飛沫感染防止を図りました。
正直なところ、「もしかしたら、お参りは誰もいないかも?」と思いつつイスも15脚だけ設置して迎えた当日、設置数の3倍以上、ざっと50人近い参詣をお迎えすることとなりました。
後方はちょっと「密かな・・・」と心配しましたが、あれから2週間、市内で感染者が出たという報告がないので、安堵しています。
今後も感染拡大防止に努めつつ、皆さんに安心してお参りできるお寺造りに励みます。
法要を開催するかどうか、かなり悩みましたが、一年に一度、亡くなられた方々と親鸞聖人、そして阿弥陀さまへの感謝報恩のお勤めですから(そういう意味では報恩講と同じ)、参詣人が0でもやらなくては、と思い、色々と工夫してお勤めしました。
全ての入り口でアルコール消毒、メイン入場口となる本堂では非接触型体温計による検温を実施、ご志納所はビニールで飛沫感染防止を図りました。
正直なところ、「もしかしたら、お参りは誰もいないかも?」と思いつつイスも15脚だけ設置して迎えた当日、設置数の3倍以上、ざっと50人近い参詣をお迎えすることとなりました。
後方はちょっと「密かな・・・」と心配しましたが、あれから2週間、市内で感染者が出たという報告がないので、安堵しています。
今後も感染拡大防止に努めつつ、皆さんに安心してお参りできるお寺造りに励みます。
令和元年のお盆
祠堂経会のご報告(2019.7.7)その1
七夕と重なった今年の祠堂経会(しどうきょうえ)。
今年も多くのご参詣をご懇志をいただき、厚くお礼申し上げます。
布教は高岡専称寺ご住職の、釜谷 慶丈師。
「そもそも阿弥陀如来とは、どのような仏か、南無阿弥陀仏を称えるとは、どういうことなのか」といった、基本から分かりやすくお話いただきました。
余興は漫才コンビ「芸人ザ・ブラスト」の1人として都内で活躍中の「つねむね」さん。
紙切りやバルーンアート、ジャグリングといった大道芸が得意というだけあってそれは大したものでしたが、漫才で鍛えた「しゃべり」が絶妙で、とても楽しく、笑いの絶えない30分でした。
今年も多くのご参詣をご懇志をいただき、厚くお礼申し上げます。
布教は高岡専称寺ご住職の、釜谷 慶丈師。
「そもそも阿弥陀如来とは、どのような仏か、南無阿弥陀仏を称えるとは、どういうことなのか」といった、基本から分かりやすくお話いただきました。
余興は漫才コンビ「芸人ザ・ブラスト」の1人として都内で活躍中の「つねむね」さん。
紙切りやバルーンアート、ジャグリングといった大道芸が得意というだけあってそれは大したものでしたが、漫才で鍛えた「しゃべり」が絶妙で、とても楽しく、笑いの絶えない30分でした。